よく目に触れるポスターは、その先のことを考えて

電車やバスの車内広告や駅構内などで、ときどき行政などのポスターを見かけたりすることがあります。

それ自体は珍しいことではないのですが、そうした掲示物を見ると、少し感覚の違いのようなものを感じることがあります。

例えば、「詳しくはこちら」と書かれた後に、長ったらしいURLが書いてあったり、いくつもの連絡先を列挙していたり…。

ポスターなどは、まず多くの人の目に触れてもらい、そこからアクションを起こさせることが大切なのではないでしょうか。

でも、行政などの作製するポスターは、そうした意識が希薄なような気がするんですよね。

もちろん広告代理店だとかデザイナーだとか、いろいろな民間業者が関わるはずです。

それなのに、簡単に読み取れるQRコードを書いていなかったり、読む気がうせるようなものを作ってしまうのはなぜなのでしょうかね。

もしこれが普通の会社であれば、デザインにGOサインが出るのが不思議に思えるようなものが多い気がしてしまいます。脱毛ラボ 顔脱毛